ポリテクセンター中部でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター中部で受講できる訓練科

 住宅診断CADプランナー科(訓練期間6か月)〔定員22名〕

開講日程  6月開講、 9月開講、 12月開講、 3月開講

訓練目標 木造住宅の診断に必要な構造を理解し、コンピュータを利用した報告書及び建築図面を作成できる。木造住宅の調査・診断に必要な構造と施工法を理解し、耐震診断と補強法及び各種診断手法により建物診断ができる。

精密溶接技術科(訓練期間6か月)〔定員16名〕

開講日程  6月開講、 12月開講

訓練目標 TIG溶接(アルゴン溶接)を中心とした高品位な溶接作業ができる。一般板金作業に必要な製図・工作基本作業ができる。金属材料に関する諸特性を理解し、金属材料の溶接、加工に対する応用力を身につける。溶接作業に付随する製品機能、段取り、施工、仕上げなど一連の工程を理解し管理、改善ができる。

CAD/CAM技術科【射出成形金型コース】(訓練期間6か月)〔定員20名〕

開講日程  8月開講

訓練目標 2次元CADによる機械の部品図及び組立図の作成と、3次元CADによるモデリングができる。3次元CADデータから高精度高能率加工に必要なNCのデータの作成ができ、また、マシニングセンタにより所定の精度で加工することができる。

機械加工技術科(訓練期間6か月)〔定員10名〕

開講日程  10月開講

訓練目標 普通旋盤及びNC旋盤による機械加工ができる。フライス盤及びマシニングセンタによる機械加工ができる。

機械設計科(訓練期間6か月)〔定員20名〕

開講日程  6月開講、12月開講

訓練目標 CADを用いて、使用目的に応じた3次元モデルや2次元図面の作成ができる。強度計算など設計に必要な技術計算ができる。機械要素部品(規格品)の特性を理解して目的に合わせた適切な選択ができる。適切な機械要素の選択を通して機械設備の設計ができる。要求される商品性、大きさ、強度、剛性に応じた設計ができる。

CAD/CAM技術科【プレス成形金型コース】(訓練期間6か月)〔定員18名〕

開講日程  2月開講

訓練目標 2次元CADによる機械の部品図及び組立図の作成と、3次元CADによるモデリングができる。3次元CADデータから高精度高能率加工に必要なNCのデータの作成ができ、また、マシニングセンタにより所定の精度で加工することができる。

電気設備エンジニア科(訓練期間6か月)〔定員20名〕

開講日程  8月開講、2月開講

訓練目標 電気工事および設備工事の施工・保守管理ができる。

電気制御エンジニア科(訓練期間6か月)〔定員20名〕 

開講日程  4月開講、10月開講

訓練目標 プログラマブルコントローラによる自動化システムの制御およびオペレーションができる。
自動化設備の構築および管理・保全・改善ができる。

ICT生産サポート科(訓練期間6か月)〔定員24名〕

開講日程  9月開講、3月開講

訓練目標 タブレット端末等を用いた生産設備の監視・制御システムの開発・保守・管理ができる。

住宅診断CADプランナー科(導入講習付き7か月)-女性向けコース-〔定員8名〕

開講日程  5月開講、8月開講、11月開講、2月開講

訓練目標 木造住宅の診断に必要な構造を理解し、コンピュータを利用した報告書及び建築図面を作成できる。木造住宅の調査・診断に必要な構造と施工法を理解し、耐震診断と補強法及び各種診断手法により建物診断ができる。

精密溶接技術科(導入講習付き7か月)〔定員8名〕

開講日程  5月開講、11月開講

訓練目標 TIG溶接(アルゴン溶接)を中心とした高品位な溶接作業ができる。一般板金作業に必要な製図・工作基本作業ができる。金属材料に関する諸特性を理解し、金属材料の溶接、加工に対する応用力を身につける。溶接作業に付随する製品機能、段取り、施工、仕上げなど一連の工程を理解し管理、改善ができる。

電気設備技術科(訓練期間6か月)〔定員22名〕

開講日程  7月開講、1月開講

訓練目標 電気設備及び電気通信設備の施工、自動火災報知設備の施工及びそれらの保守管理ができる。

マイコンプログラム技術科(訓練期間6か月)〔定員20名〕

開講日程  7月開講、1月開講

訓練目標 マイコン制御機器の試作・開発ができる。各種計測器を用いてハードウェアの障害点を発見できる。機器・ソフトウェアなどの不具合の検証を各自が行い、問題解決ができる。

電気設備技術科(導入講習付き7か月)〔定員11名〕

開講日程  6月開講、12月開講

訓練目標 電気設備及び電気通信設備の施工、自動火災報知設備の施工及びそれらの保守管理ができる。

マイコンプログラム技術科(導入講習付き7か月)〔定員10名〕

開講日程  6月開講、12月開講

訓練目標 マイコン制御機器の試作・開発ができる。各種計測器を用いてハードウェアの障害点を発見できる。機器・ソフトウェアなどの不具合の検証を各自が行い、問題解決ができる。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

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