秋田県で公共職業訓練【ハロートレーニング】が受講できる訓練校

秋田県立技術専門校とは

秋田県立技術専門校は、21世紀にふさわしい、多様化・高度化の著しい企業ニーズを踏まえ、産業界が求める実践的な技術者・技能者を育成するため、秋田県が運営する公共職業能力開発施設です。

 県の北部(北秋田市)に鷹巣技術専門校、中央部(秋田市)に秋田技術専門校、南部(大仙市)に大曲技術専門校の3校があり、地域に根差した職業能力開発施設として、これまでに多くの人材を県内企業へ輩出し、それぞれの分野の第一線で活躍しています。

職業能力開発校(しょくぎょうのうりょくかいはつこう)とは、普通職業訓練で長期間及び短期間の訓練課程のものを行うための施設で、職業能力開発促進法に規定されている公共職業能力開発施設の一つです。学校教育法に規定する学校や専修学校・各種学校とは違います。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

秋田県立秋田技術専門校 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒010-1623 秋田県秋田市新屋町砂奴寄4−53

TEL:018-895-7166

アクセス

秋田県立鷹巣技術専門校 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒018-3301 秋田県北秋田市綴子街道下191

TEL:0186-62-1626

秋田県立大曲技術専門校 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒014-0052 秋田県大仙市大曲川原町2−30

TEL:0187-62-2457

ポリテクセンター秋田でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】