ポリテクセンター福岡でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター福岡で受講できる訓練科

金属加工技術科

定員9名(5,8,11,2月)

金属加工技術科では、溶接法の中でも最も多く使用されている被覆アーク溶接・炭酸ガスアーク溶接、TIG溶接や、材料の曲げ作業に用いられるプレスブレーキの取り扱い等に関する専門知識と技能を習得します。また、鉄工業に必要とされるガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、自由研削と石取替特別教育の資格取得を行います。

機械加工技術科

定員10名(6月,12月)

機械加工技術科では、ものづくりの基礎となる製図・汎用機械加工の技術をベースに、NC機械加工・資格取得などを学びます。これらの内容は製造現場で働くための基礎となり、機械加工、組立、保全などの職種に役立ちます。また、CAD/CAM技術の足掛かりにもなります。労働安全衛生法関連の資格取得を含め、製造業全般で幅広く活躍できる技能者を目標にしています。

CAD/CAM科

定員15名(4,7,10,1月)

CAD/CAM科の訓練ではIT化された「ものづくり」に対応できる人材(CAD/CAMオペレータ・NCオペレータ等)を養成します。機械製図に関する幅広い知識とCADを用いた機械図面の作成、3次元CADによる立体的な形状作成、CAMによる加工データの作成、及び機械加工の基礎とNC工作機械のプログラミング・操作を習得します。

機械CAD技術科

定員20名(8月,2月)

2次元CAD・3次元CADのオペレータを目指す方、設計アシスタントとして機械設計業務の補佐的な職務をめざす方、 それらの経験を経て将来、機械設計技術者を目指す方を対象とするコースです。

CADものづくりサポート科(女性専用)

定員20名(9,3月)

CADものづくりサポート科では女性専用コースです。パソコンを使用したデジタルものづくりに関する知識だけでなく、事務関連に関する知識を養成します。機械製図に関する幅広い知識とCADを用いた機械図面の作成、3次元CADによる立体的な形状作成、財務会計、原価計算、財務管理を習得します。

住宅リフォーム技術科

定員20名(6,9,12,3月)

住宅リフォーム技術科では、6ヶ月の訓練の中で、住宅に関する基礎知識、建築CADによる図面作成、リフォーム計画等の木造住宅の基本的な計画手法、木造住宅の構造部材、内外装施工及び改修に関する知識と技能を習得します。

建築システムCAD科

定員25名(8,2月)

CADスキルに加え建築および建築設備スキルに合わせて積算と見積に関する知識も習得し、CADオペレータ、積算・見積等で就職を目指す方を対象としたコースです。

ビル設備サービス科

定員20名(4,7,10,1月)

一定規模以上の建築物では建築設備を円滑に運用するために、専門の知識を持った「ビル設備員」が必要となります。ビル設備サービス科では、建物内で活躍している設備機器のメンテナンス(保全・維持管理)を行う上で必要な電気・冷凍空調・給排水・防災等の知識を習得することを目的としています。

電気設備技術科

定員20名(6,9,12,3月)

訓練では一般用電気設備工事、消防設備工事、空調機器工事、シーケンス制御技術、情報活用技術(電気設備)、CAD活用技術(電気設備)などの電気設備に不可欠な技能と関連知識を身につけ、求人企業から求められている専門知識及び技術が習得できます。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

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〒806-0049 北九州市八幡西区穴生3-5-1

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