ポリテクセンター広島でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター広島で受講できる訓練科

CAD/CAM科

訓練目標

・機械製図を理解し、CADによる製図および3次元モデリングができる。
・旋盤およびフライス盤加工とNC機械のプログラミングおよび加工をすることができる。
・CADデータを利用して、CAMによるプログラムの作成ができる。

開講月  4月、 6月(導入講習付き)、 7月、 9月(導入講習付き)、 10月、 12月(導入講習付き)、 1月

NCオペレーション科

訓練目標

・普通旋盤、NC旋盤を使い、早く正確に加工できる。
・フライス盤、マシニングセンタを使い、早く正確に加工ができる。
・正確に測定ができる。
・応用課題を通して、多様な加工方法を習得できる。

開講月  11月(導入講習付き)、 12月

NCオペレーション科(企業実習付きコース)

訓練目標

・普通旋盤、NC旋盤を使い、早く正確に加工できる。
・フライス盤、マシニングセンタを使い、早く正確に加工ができる。
・正確に測定ができる。
・企業実習を通して、現場の仕事を体験できる。

開講月  4月(導入講習付き)、 5月

金属加工科

訓練目標

・金属加工製品の製造に必要な図面の見方、測定、切断等の作業や機械板金作業及び炭酸ガス・TIG溶接等による各種金属の溶接作業の習得を目指します。

開講月  4月、 9月(導入講習付き)、 10月

シートメタルCAD科

訓練目標

・CADによる図面作成および機械板金、溶接に関する技能と技術を習得します。

開講月  1月(導入講習付き)、 2月

金属加工科(企業実習付きコース)

訓練目標

・金属加工製品の製造に必要な図面の見方、測定、切断等の作業や機械板金作業及び炭酸ガス・TIG溶接等による各種金属の溶接作業の習得を目指します。

開講月  6月(導入講習付き)、 7月、 12月(導入講習付き)、 1月

電気設備エンジニア科

訓練目標

・電気設備の設計・施工ができる。 ・通信設備(光ファイバ含む)の工事ができる。

開講月  7月(導入講習付き)、 8月、 10月(導入講習付き)、 11月、 1月(導入講習付き)、 2月

生産制御プログラミング科

訓練目標

・製造ライン等の自動化システムの制御ができる。 ・CADを用いて、制御装置の製作及び保全・改善ができる。

開講月  6月(導入講習付き)、 7月、 12月(導入講習付き)、 1月

ICT生産サポート科

訓練目標

・ICT機器を使用し、書類作成や図面作成、ネットワーク構築ができる。 ・ICT機器を使用し、WEBシステムや工場の生産ラインの制御システムの構築ができる。

開講月  4月(導入講習付き)、 10月(導入講習付き)

電気設備エンジニア科(企業実習付きコース)

訓練目標

・電気設備の施工・保守管理及び屋内配線設計、施工ができる。 ・自動機械などに使われているシーケンス制御の習得を目指す。

開講月  6月(導入講習付き)、 7月

住宅リフォーム技術科

訓練目標

・木造住宅のリフォーム計画、図面の作成の習得を目指す。 ・住宅の部材加工、組立、リフォーム施工(構造材・内装)、設備施工や住環境整備の知識習得を目指す。

開講月  4月(導入講習付き)、 5月、 7月(導入講習付き)、 8月、 10月(導入講習付き)、 11月、 1月(導入講習付き)、 2月

住環境計画科

訓練目標

・建築工法及び住環境、福祉を理解し、住宅改修計画の提案ができる。 ・内装施工、設備施工を通して、住宅改修(コーディネート)の提案ができる。

開講月  5月(導入講習付き)、 6月、 8月(導入講習付き)、 9月、 11月(導入講習付き)、 12月、 2月(導入講習付き)、 3月

ビル管理技術科

訓練目標

・ビル等の建築物の電気設備のメンテナンスに関する技能・知識の習得を目指す。 ・ビル等の建築物の空気調和設備・給排水衛生設備のメンテナンスに関する技能・知識の習得を目指す。

開講月  5月(導入講習付き)、 6月、 8月(導入講習付き)、 9月、 11月(導入講習付き)、 12月、 2月(導入講習付き)、 3月

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター広島  アクセス

〒730-0825 広島県広島市中区光南5-2-65

コース内容の紹介
再就職を希望する方々を対象として、新たな職業に必要な専門知識・技能を習得するために実施している職業訓練コースです。