ポリテクセンター北海道でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター北海道で受講できる訓練科

機械・CAD技術科

訓練目標

  • 機械製図を理解し、2次元CADにより、さまざまな機械図面を作成することができる。
  • 汎用工作機械の加工とNC工作機械(NC旋盤、マシニングセンタ)のプログラミング及び加工ができる。

CAD/CAM技術科

訓練目標

  • 2次元CADによる機械の部品図及び組立図の作成と、3次元CADによるモデリングができ、射出成形金型の設計ができる。マシニングセンタによるプログラミング及び加工ができ、CAMによるNCデータの作成ができる。

CADものづくりサポート科(女性専用)

訓練目標

  • 製造業の原価計算と財務会計に関する知識を理解し、工場管理部門のサポート業務ができる。
  • 機械製図を理解し、設計補助業務のための2次元・3次元CADによる図面の編集や修正ができる。

自動化システム技術科

訓練目標

  • PLC(プログラマブルロジックコントローラ。工場の生産ラインなどを制御するための専用コンピュータ)による自動化システムの制御ができる。自動化システムの制御装置の製作及び保全・改善ができる。

エコシステム科

訓練目標

  • 木造住宅構造を理解し、電気設備工事及び太陽光発電システムの施工ができる。
  • 省エネ技術を理解し、改善提案ができる。

電気設備技術科

訓練目標

  • 電気設備工事ができる。シーケンス制御及び消防設備の設計・施工ができる。

ものづくりプログラム科

訓練目標

  • タブレット端末を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。
  • 工場内における情報インフラの知識を有し、工場内ネットワークの保守・管理ができる。

ビル管理技術科

訓練目標

  • ビル等の建築物の電気設備のメンテナンスができる。
  • ビル等の建築物の空調設備・給排水衛生設備のメンテナンスができる。

住環境計画科

訓練目標

  • 建築工法及び住環境・福祉を理解し、クライアントに最適な住宅改修の提案ができる。
  • 住宅改修の提案を行う上で理解しておくべき、内装・インテリア施工及び設備施工などができる。

住宅リフォーム技術科

訓練目標

  • 木造住宅の改修に必要な構造、法規、各種申請について理解し、図面作成ができる。
  • 木造住宅の構造部材、内装に関する施工(断熱施工を含まない)及び内装改修ができる。

コース内容の紹介 導入講習・企業実習付コース

機械メンテナンス科

訓練目標

  • 製造現場等おいて機械装置の機械・電気・油空圧制御に関する保全、改善に関する実務及び部品補修業務の機械加工・溶接作業の基本ができる。

ものづくりプログラム科

訓練目標

  • タブレット端末を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。

電気設備技術科

訓練目標

  • 電気設備工事ができる。

家づくり実践科

訓練目標

  • 木造住宅の構造、法規、各種申請について理解し、住宅の施工技術及び内外装施工や図面作成ができ

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター北海道  アクセス

〒063-0804 北海道札幌市西区二十四軒4条1丁目4番1号

求職者向け職業訓練のご案内
ポリテクセンター北海道(北海道職業能力開発促進センター)で行なわれている、再就職に向けて離職者を対象とした各訓練コースや訓練コース説明会の日程などをご紹介します。