兵庫県立但馬技術大学校で【ハロトレ】職業訓練科と費用

兵庫県立但馬技術大学校の訓練科と費用

各学科の定員及び期間

学科名定員期間備考
自動車工学科20名2年
建築工学科20名2年
機械工学科20名2年平成29年度改編
総合ビジネス学科20名1年平成29年度新設

入校審査料、入校料及び授業料等

  • 入校審査料: 2,200円
    • 自動車工学科、建築工学科、機械工学科を受験する場合に限る。
    • ※ 総合ビジネス学科のみ受験する場合、入校審査料は不要。ただし、他の学科を併願する場合は入校審査料が必要。(総合ビジネス学科を第1希望とし他科を第2希望とする場合、他科を第1希望とし総合ビジネス学科を第2希望とする場合、いずれも入校審査料が必要)
  • 入校料: 5,650円 (総合ビジネス学科は不要)
  • 授業料: 年間118,800円 (総合ビジネス学科は不要)
  • その他の必要経費:
    • 教科書、教材、作業服、安全靴などの諸経費(自動車工学科・建築工学科・機械工学科は2年間で16~20万円程度、総合ビジネス学科は9万円程度)が必要です。
  • 減免制度:
    • 授業料には減免制度があります。

条件により訓練期間中、雇用保険失業給付金が支給されます

雇用保険の受給資格がある方(または、予定の方)が 公共職業安定所の受講指示を受けて入校した場合には、 訓練期間中、雇用保険失業給付金(基本手当、受講手当、該当者には通所手当)が支給されます。
※必ず住所を管轄するハローワーク(公共職業安定所)で相談を受けてから 応募してください。

兵庫県立但馬技術大学校の概要・沿革

「但馬技術大学校」は、技術立県を目指す兵庫県の技術教育の中核施設として、昭和58年4月に設立されました。

但馬技術大学校の目指すところは、めざましい技術革新の時勢にも十分対応できる優れた技術者などを育成することにあり、大学校生たちは多彩な指導陣と最新の設備のもとに、密度の高いマンツーマン指導体制により高度な知識と確かな技術の習得に励んでいます。

明日のエンジニアなどをめざす若者達が、自らを磨き、無限の可能性に挑戦する場として、大学校は、各方面から多大の評価を得ています。

但馬技術大学校の歴史

昭和21年10月26日豊岡市大磯に但馬技術大学校の前身である豊岡木工補導所として業務を開始する。
昭和58年4月1日兵庫県立但馬技術大学校開校
・自動車工学科、建築工学科、情報工学科、機械技術科等設置
・兵庫県立豊岡高等職業訓練校を但馬技術大学校の内部組織とする
昭和59年11月5日兵庫県立但馬技術大学校寄宿舎完成
昭和61年4月1日情報工学科を1年制から2年制に変更兵庫県立但馬技術大学校の内部組織である兵庫県立豊岡高等職業訓練校を兵庫県立豊岡高等技術専門学院と改称する
昭和62年4月1日機械技術科を廃止し、機械工学科(1年制 定員20名)を設置
平成2年10月1日作詞作曲永田政文氏によりイメージソング「テクノスター」完成
平成8年4月1日機械工学科1年制をメカトロ工学科(2年制 定員20名)に変更
平成16年4月1日メカトロ工学科を機械制御工学科に変更
平成23年4月1日兵庫県立但馬技術大学校の内部組織である兵庫県立豊岡高等技術専門学院を兵庫県立但馬技術大学校豊岡職業能力開発校と改称
平成29年4月1日情報工学科を総合ビジネス学科(1年制、定員20名)に、機械制御工学科を機械工学科(2年制、定員20名)に変更

兵庫県立但馬技術大学校 アクセス

住所・電話番号・URL

兵庫県豊岡市九日市上町660‐5

TEL:0796-24-2233

兵庫県立但馬技術大学校
兵庫県立但馬技術大学校。兵庫県豊岡市九日市上町。工学系3学科・事務系1学科。

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