ポリテクセンター茨城でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター茨城で受講できる訓練科

テクニカルオペレーション科 (CAD/NCコース)

訓練目標 1.切削加工基本とNC機械のプログラミングおよび加工ができる。 2.機械製図を理解し、2次元CADにより、様々な機械図面を作成することができる。

訓練期間 6ヶ月

開催月 7月生、10月生、1月生

電気設備技術科

訓練目標 1.電気設備工事ができる。 2.シーケンス制御およびPC制御回路の設計・施工ができる。

訓練期間 6ヶ月

開催月 7月生、10月生、1月生

工場管理技術科 (電気保全)

訓練目標 1.工場等の電気保全を理解し、電気設備の診断及び対策ができ、電気回路等の測定・検査、保守点検作業ができる。 2.生産管理・品質管理等の管理業務を理解し、工場の管理・改善の推進等ができる。

訓練期間 6ヶ月

開催月 4月生、10月生

組込みソフトウェア科

訓練目標 1.マイコンのアーキテクチャ(基本設計)を理解し、ハードウェアを直接制御する関数の詳細仕様を基にコーディング及びデバッグができる。 2.OSを組込んだ機器のコーディング及びデバッグができる。

訓練期間 6ヶ月

開講月 4月生、10月生

スマート情報システム科

訓練目標 1.工場内における情報インフラの知識を有し、工場内ネットワークの保守・管理ができる。 2.タブレット端末等を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。

訓練期間 6ヶ月

開催月 6月生、12月生

CAD・ものづくりサポート科【女性対象コース】

訓練目標 1.製造業の原価計算と財務会計に関する実務を習得し、工場管理部門のサポート業務ができる。 2.CADシステムを活用した機械図面の作成ができる。

訓練期間 6ヶ月

開催月 7月生、1月生

ものづくり機械加工科

訓練目標 切削加工基本とNC機械のプログラミング及び加工ができる。

訓練期間 ビジネススキル講習付き 7ヶ月

開催月 5月生、11月生

生産設備メンテナンス科

訓練目標 PLC(プログラマブルコントローラ)による自動化システムの制御ができる。

訓練期間 ビジネススキル講習付き 7ヶ月

開催月 1月生

ICTエンジニア科

訓練目標 タブレット端末等を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。

訓練期間 ビジネススキル講習付き 7ヶ月

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター茨城 アクセス

〒303-0033 常総市水海道高野町591

求職者向け職業訓練のご案内
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