ポリテクセンター宮城でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター宮城で受講できる訓練科

CAD・NCオペレーション科 【名取実習場】

訓練目標

2次元CADによる機械製図と3次元CADによるモデリング、並びにNC工作機械のプログラミングや加工、CAMによる加工プログラムに関する知識、技能・技術を習得します。

開講月・定員 6月開講(定員16名)、9月開講(定員16名)、12月開講(定員16名)

NC技術科 【名取実習場】

訓練目標

汎用工作機械(普通旋盤・フライス盤)の段取り及び加工、並びにNC工作機械(NC旋盤・マシニングセンタ)のプログラミング及び加工に関する知識、技能・技術を習得します。

開講月(定員) 5月開講(定員12名)、11月開講(定員12名)

CADものづくりサポート科(女性コース) 【名取実習場】

訓練目標

CADオペレータや工場事務など製造業において、ものづくりを支援する仕事で働くために必要な知識・技能を習得します。

開講月(定員) 5月開講(定員20名)、11月開講(定員20名)

溶接施工科 【名取実習場】

訓練目標

金属加工作業及びTIG溶接法による各種金属の溶接施工、並びに被覆アーク溶接法、炭酸ガスアーク溶接法による鉄鋼材の溶接施工に関する知識、技能・技術を習得します。

開講月(定員) 6月開講(定員12名)、9月開講(定員12名)、12月開講(定員12名)

電気・通信施工技術科 【多賀城実習場】

訓練目標

住宅・店舗等の建築及び改修に必要な通信設備工事や電気設備工事に関する知識、技能・技術を習得します。

開講月(定員) 4月開講(定員15名)、7月開講(定員15名)、10月開講(定員15名)、1月開講(定員15名)

スマートプログラミング科 【多賀城実習場】

訓練目標

組込み機器のC言語、携帯情報端末のJava言語といったプログラミング技法を習得し、プログラミングを通して組込み機器の仕組みに関する知識・技能・技術を習得します。

開講月(定員) 4月開講(ビジネススキル講習付き)(定員10名)、5月開講(定員10名)
※前月に開講するコースが定員を超えて入所した場合、定員を減じる、もしくは募集を中止する場合があります。10月開講(ビジネススキル講習付き)(定員10名)、11月開講(定員10名)
※前月に開講するコースが定員を超えて入所した場合、定員を減じる、もしくは募集を中止する場合があります。

電気設備技術科(ビジネススキル講習/企業実習付きコース) 【多賀城実習場】

訓練目標

電気設備工事、シーケンス制御及びPLC制御回路の設計・施工に関する知識、技能・技術を習得します。※概ね55歳未満の方が対象のコースです。

開講月(定員) 4月開講(ビジネススキル講習付きコース)(定員10名)、5月開講(企業実習付きコース)(定員5名)
※前月に開講するコースが定員を超えて入所した場合、定員を減じる、もしくは募集を中止する場合があります。9月開講(ビジネススキル講習付き)(定員10名)、10月開講(企業実習付きコース)(定員5名)
※前月に開講するコースが定員を超えて入所した場合、定員を減じる、もしくは募集を中止する場合があります。

情報ネットワーク技術科(ビジネススキル講習/企業実習付きコース) 【多賀城実習場】

訓練目標

工場内における情報インフラの知識を有し、工場内ネットワークの保守・管理に関する知識、技能・技術を習得します。※概ね55歳未満の方が対象のコースです。

開講月(定員) 6月開講(ビジネススキル講習付き/企業実習付きコース)(定員20名)、1月開講(ビジネススキル講習付き/企業実習付きコース)(定員20名)

住宅リフォーム技術科 【多賀城実習場】

訓練目標

木造住宅の基本的な知識からCADや住環境のデザイン能力、内装工、大工技術など建築に関する様々な分野の技能・技術を習得します。

開講月(定員) 4月開講(定員18名)、7月開講(定員18名)、10月開講(定員18名)、1月開講(定員18名)

ビル設備サービス科 【多賀城実習場】

訓練目標

ビル等の建築物の電気設備や空調設備、給排水衛生設備のメンテナンスに関する知識、技能・技術を習得します。

開講月(定員)4月開講(定員18名)、7月開講(定員18名)、10月開講(定員18名)、1月開講(定員18名)

住宅CADサービス科 【多賀城実習場】

訓練目標

木造住宅の一般構造や法規などの基礎知識の他、コンピュータを利用した建築図面作成・現地調査、耐震診断など建築に関する知識及び、壁や床などの施工技術に関する技能、技術を習得します。

開講月(定員) 4月開講(定員30名)、10月開講(定員30名)

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター宮城  アクセス

〒985-8550 宮城県多賀城市明月2-2-1

求職者向け職業訓練のご案内
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