ポリテクセンター長野でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター長野で受講できる訓練科

 電気設備技術科

訓練到達目標 電気設備に関する設計、工事、保守管理ができる。ビジネスソフト(文書、表計算)、CADソフトを活用して書類や図面の作成ができる。

入所月:4月、7月、10月、1月 訓練期間:6ヶ月 定員:各15名

 ビル設備サービス科

訓練到達目標 ビル、ホテル・旅館、病院などの電気設備のメンテナンスができる。ビル、ホテル・旅館、病院などの空調設備・給排水衛生設備のメンテナンスができる。

入所月:4月、7月、10月、1月 訓練期間:6ヶ月 定員:各15名

 機械CAD/NC加工科

訓練到達目標 2次元CADによる機械の図面作成と、3次元CADによるモデリングができる。切削加工基本とNC機械のプログラミング及び加工ができる。

入所月:9月、12月、3月 訓練期間:6ヶ月 定員:各15名

 生産設備保全科

訓練到達目標 生産設備の保守・保全ができる。自動機の制御・設計ができる。

入所月:8月、2月 訓練期間:6ヶ月 定員:各15名

 建築CADデザイン科

訓練到達目標 建築、設備、住環境を理解し、CADソフトを利用した各種図面の作成ができる。住宅の省エネルギー化と住環境に対応した住宅内装・電気設備・水廻りの施工ができる。

入所月:9月、3月 講座期間:6ヶ月 定員:各20名

 CADものづくりサポート科(女性対象コース)

訓練到達目標 機械製図を理解し、設計補助業務のためのCADによる図面の編集や修正ができる。製造業の生産管理・品質管理業務を理解し、NC工作機械オペレーションのサポート業務ができる。

入所月:8月、2月 訓練期間:6ヶ月 定員:各15名

 機械オペレーション科(企業実習付き)

訓練到達目標 2次元CADによる機械の図面作製と、3次元CADによるモデリングができる。切削加工基本とNC機械のプログラミング及び加工ができる。

入所月:5月 訓練期間:7ヶ月 定員:各15名

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

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〒381-0043 長野県長野市吉田4-25-12

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