ポリテクセンター奈良でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター奈良で受講できる訓練科

電気設備技術科(一般コース)

訓練内容

電気理論・法令、電気や消防設備施工実習やCADに関する訓練、また、有接点シーケンス制御やPLC制御、LANや表計算などに関する訓練を通じて電気設備に関する幅広い技能・技術を習得します。

開講日程  4月開講、 7月開講、 1月開講、 3月開講(ビジネススキル講習付)

住宅リフォーム技術科(一般コース)

訓練内容

訓練では建築に不可欠な技能と関連知識を身に付け、求人企業から求められている最低限の専門知識と、技能・技術を身に付けることが出来ます。座学では、建築の構造、法規、計画、耐震診断手法などの専門基礎知識の他、コンピュータによる書類やCAD図面の作成から、プレゼンテーション手法、積算・見積の習得を目指します。また、施工実習では主に模擬家屋の内装施工実習を通して基本的な事項を習得します。

開講日程  6月開講、 8月開講(ビジネススキル講習付)、 9月開講、 12月開講、 2月開講 (ビジネススキル講習付)、 3月開講

住環境コーディネート科(一般コース)

訓練内容

住宅に特化した、セールスエンジニア・アドバイザー、インテリアコーディネーター等、施工者とお客様の間での橋渡し役のできる人材を育成することを目標としています。訓練では建築に不可欠な技能と関連知識を身に付け、求人企業から求められている最低限の専門知識と、技能・技術を身に付けることが出来ます。座学では、建築の構造、法規、計画、耐震診断手法などの専門基礎知識の他、コンピュータによる書類やCAD図面の作成から、プレゼンテーション手法、ビジネスマナー等の習得を目指します。また、施工実習ではインテリア施工実習、住宅設備施工に関して基本的な事項を習得します。

開講日程  4月開講、 6月開講 (ビジネススキル講習付)、 7月開講、 10月開講、 12月開講(ビジネススキル講習付)、 1月開講

機械CAD技術科(一般コース)

訓練内容

機械設計者やCADオペレーターに必要とされる機械製図、CAD操作に必要とされる技能、技術及び関連知識を習得します。また、機械製図を理解する上で必要となる機械加工に関する技能、技術及び関連知識を併せて習得します。

開講日程 6月開講、 8月開講(ビジネススキル講習付)、 9月開講、 12月開講、 2月開講(ビジネススキル講習付)、 3月開講

CAD/NC技術科(一般コース)

訓練内容

NC旋盤、マシニングの加工実習により機械加工に必要な知識、技能・技術と機械製図やCAD実習による機械図面の見方、描き方を習得し、機械加工及び機械設計に関する実践的技能・技術及び関連する知識を習得します。

開講日程  4月開講、 7月開講、 1月開講、 3月開講(ビジネススキル講習付)

金属加工技術科(若年者コース)

訓練内容

訓練の前期~中期では、金属工作に伴うケガキや穴あけ、切断、手仕上げ等の作業、資材運搬用車両(フォークリフト)の操作、一般的に広く使用されている各種溶接方法(溶接施工)について、実学一体形式の訓練により、求人企業から求められている最低限の専門知識と技能を習得することができます。
訓練後期では、企業実習とフォローアップ訓練(施設内訓練)を実施します。企業において金属加工関係の実務を体験することで、自身の強みや弱み等を再発見でき、その後のフォローアップ訓練において、受講者の要望に準じた課題を設定・実施します。このように訓練後期では、より実践的な技能や技術を習得することができます。

開講日程 6月開講 (ビジネススキル講習+企業実習付)、 7月開講 (企業実習付き)、 12月開講(ビジネススキル講習+企業実習付)、 1月開講(企業実習付)

電気設備技術科(若年者コース)

訓練内容

電気理論・法令、電気や消防設備施工実習やCADに関する訓練、また、有接点シーケンス制御など電気設備に関する訓練を通じて電気設備に関する幅広い技能・技術を習得します。

開講日程  9月開講 (ビジネススキル講習+企業実習付)、 10月開講(企業実習付)

CAD/NC技術科(若年者コース)

訓練内容

NC旋盤、マシニングの加工実習により機械加工に必要な知識、技能・技術と機械製図やCAD実習による機械図面の見方、描き方を習得し、機械加工及び機械設計に関する実践的技能・技術及び関連する知識を習得します。

開講日程  9月開講(ビジネススキル講習+企業実習付)、 10月開講(企業実習付)

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター奈良  アクセス

〒634-0033 奈良県橿原市城殿町433

求職者向け職業訓練のご案内
再就職を希望する方々を対象として、新たな職業に必要な専門知識・技能を習得するために実施している職業訓練コースです。