新潟県で公共職業訓練【ハロートレーニング】が受講できる訓練校

新潟テクノスクールとは

新潟テクノスクールでは、全ての働く皆様のレベルアップのため、新規学卒者や離転職者、在職者を対象とした職業能力開発を実施しております。
 また、従業員教育を実施する事業主の皆様を支援するため、施設の貸出しや、オーダーメイドの職業能力開発コースを実施しています。

職業能力開発校(しょくぎょうのうりょくかいはつこう)とは、普通職業訓練で長期間及び短期間の訓練課程のものを行うための施設で、職業能力開発促進法に規定されている公共職業能力開発施設の一つです。学校教育法に規定する学校や専修学校・各種学校とは違います。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

新潟県立新潟テクノスクール 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒950-0915 新潟県新潟市中央区鐙西1丁目11−2

TEL:025-247-7361

アクセス

新潟県立上越テクノスクール 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒943-0171 新潟県上越市大字藤野新田333−2

TEL:025-545-2190

新潟県立三条テクノスクール 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒955-0024 新潟県三条市柳沢353−2 県立三条テクノスクール

TEL:0256-38-8520

新潟県立魚沼テクノスクール 職業訓練科と費用

住所・電話番号・URL

〒949-7413 新潟県魚沼市堀之内3335−1

TEL:025-794-2410

ポリテクセンター新潟でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】