ポリテクセンター沖縄でハロトレ【訓練科と雇用保険の失業給付】

ポリテクセンター沖縄で受講できる訓練科

ITサポート科

訓練目標 ものづくり分野のIT人材をめざして!TCP/IPやLinuxの知識・技能を身につけて、ネットワークおよびサーバ構築技術を習得します。また、JavaおよびHTML等の基礎を学び、WebやAndroid端末を活用するシステム開発を行います。

ビル管理技術科(企業実習付き)

訓練目標  日常生活に欠かせない電気設備、給排水衛生設備、空調設備、防災設備など建築設備全般の技能・技術の習得を目指します。

溶接ものづくり科

訓練目標 各種溶接技術・知識のほか、基本的な工作法の概要と仕上げ測定技術、薄板の曲げ板金加工(手板金及び機械板金)、荷役作業をするための運転に関する技能を習得します。

運輸機械サービス科

訓練目標 フォークリフト・クレーン運転および玉掛け荷役作業を要する物流荷役現場や車両系建設機械(整地・運搬・掘削・積込など)運転を必要とする土木施工現場等に即応できる優秀な運輸機械オペレータの育成を目指します。

RC造施工技術科(企業実習付き)

訓練目標 住宅のリフォームに関する知識・技術・技能を身につけて、小型移動式クレーン/玉掛け技能講習と鉄筋/型枠の施工訓練をし、設計提案並びに施工管理ができる能力を習得します。

住宅リフォーム技術科

訓練目標 住宅リフォームに関する知識・技術・技能を身につけて、色彩やインテリア計画及びプレゼンテーション訓練をし、設計提案並びに改修計画ができる能力を習得します。

ビル管理技術科

訓練目標  建物には、電力設備、空調設備、防災設備、給排水設備、衛生設備、ボイラー設備など様々な設備が有り、これらの設備を日常点検・メンテナンス等を行いながら維持管理していくことのできる技術者の育成を目指します。

電気設備技術科

訓練目標 住宅、商店等の屋内配線工事、ビル、工場等の高圧受変電設備工事および火災報知警報器に係る消防設備工事、オートメーション技術に関するシーケンス・PLC制御、屋内電気配線図の作成等電気工事に関する知識、技能を習得します。

組込みシステムエンジニア科

訓練目標 マイコンや電子回路の知識、CとJava言語によるプログラミング、Android端末のアプリ開発等を学び、グループワークにより組み込みシステム開発を修得します。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ポリテクセンター沖縄 アクセス

〒904-0105 沖縄県中頭郡北谷町字吉原728番地の6

職業訓練のご案内
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